JR山手線「目黒」駅より徒歩4分 ホテルプリンセスガーデン

● ホテルの朝食スタイルの違いとマナーを知っておこう

● 様々なホテルの朝食スタイル 様々なホテルの朝食スタイル
ホテルに宿泊した時の楽しみの1つに食事を挙げる人もいるでしょう。
中でも朝食は手頃な価格で各地の名産品を取り入れたものやこだわりの料理を提供しているところもあり、人気のホテルランキングなども発表されているくらいです。
そのスタイルも様々で、ホテルの個性が現れています。部屋まで食事を運んでもらえるルームサービスは、部屋着のままゆったりと朝食を取りたい人や、お子様を連れている人にもおすすめです。
お値段は少々割り増しになりますが、大勢の人が集まる食堂やレストランではなくプライベートな空間で食事をしたい時にこうしたサービスを利用するのもよいでしょう。
ホテルの朝食で多いのがビュッフェやバイキング型式です。
日本ではこの2つはよく混同されてしまい、両方とも食べ放題というイメージがあるかもしれませんが、実際には違いがあります。まず、ビュッフェは必ずしも食べ放題とは限りません。
特に海外では山盛りにして食べ物を持って行ったりすると周囲から白い目で見られてしまう可能性があります。
一方のバイキングは和製英語で、基本的にはビュッフェのように量の制限がない場合が多いです。
しかし海外ではバイキングと言っても通じないため注意が必要です。

● 朝食でのマナーは? 朝食でのマナーは?
ホテルのレストランや食堂で朝食を取るときに気をつけたいマナーが服装です。
ホテルの部屋の中は完全にプライベートな空間なので寝巻きのままでも構いませんが、レストランなどは共同の場所になるため、ホテルによっては寝巻きやスリッパのまま入ることを止められる場合があります。
外にそのまま出てもよい服に着替えてから行きましょう。
また、格式の高いホテルではドレスコードがあり、短パンやビーチサンダルなどのカジュアルな服装で入ることを断られることもあるので気になる場合は宿泊前に確認しておきましょう。
朝食の時間は決められています。
宿泊プランで朝食が付いていても翌朝の出発が早いと食べられない場合もあるでしょう。
こうしたケースでも通常は朝食代を返してもらうことはできないので注意が必要です。
マナーを守ってホテルの朝食を楽しみましょう。