JR山手線「目黒」駅より徒歩4分 ホテルプリンセスガーデン

● ホテルに忘れ物をしたときの対処法

● 宿泊したホテルに忘れ物をしてしまった 宿泊したホテルに忘れ物をしてしまった
ビジネスや旅行でホテルに宿泊した際に、うっかり忘れ物をしてしまったという経験をした人も少なくないのではないでしょうか。
車の鍵やスマートフォンの充電器など小さなものや、冷蔵庫に入れっぱなしにしていた飲料など様々なものが忘れ物としてホテルに一定期間保管されます。
忘れてしまっても連絡があるだろうと思う人もいますが、宿泊カードに指名や連絡先を書いていてもホテル側から宿泊客に連絡することは基本的にはありません。
その理由としては、うっかり間違った人に連絡がいってしまう可能性があること、宿泊したことに関してのトラブルを避けるためでもあります。
そのため忘れ物に気付いたら自分から連絡を入れるようにしましょう。

● 忘れ物の保管期限や送付方法は? 忘れ物の保管期限や送付方法は?
忘れ物の保管期限は、遺失物法で定められている期間(3ヶ月間)を採用しているところもありますが、各ホテルによって異なるので気がついたら早めに連絡を入れましょう。
連絡するのはメールよりも確認が早い電話がお勧めです。その際にはスムーズに調べてもらえるよう、あらかじめ領収書などで宿泊日や部屋番号を把握しておくとよいでしょう。
忘れ物が無事に見つかったら引き渡し方法を確認します。近いうちに再度ホテルを訪れることがあればそのタイミングで回収してもよいですが、そうでない場合は郵送で送ってもらいます。
基本的に送料は着払いで、送付方法もホテル側にお任せすることになりますがもし送付方法について希望があるのなら伝えてみましょう。
忘れ物が届いたら中身に間違いがないか確認し、ホテルに到着とお礼の連絡を入れることをお勧めします。
この時には急ぐ必要もないのでメールでの連絡でよいでしょう。
冷蔵庫などに入っている飲食物は消費期限が迫っているものは処分されることも多いですが、未開封のペットボトル飲料などはそのまま保管され続けることもあります。
ホテルではゴミ箱に入っていないものは忘れ物として保管されるケースが多いので、出かける前に部屋の中だけでなくバスルームや冷蔵庫の中まできちんとチェックして忘れ物がないように心がけましょう。