JR山手線「目黒」駅より徒歩4分 ホテルプリンセスガーデン

● ホテルで両家顔合わせをするメリット

● 結納は新婦側の負担が大変 結納は新婦側の負担が大変
結婚式を挙げるまでには、やるべきことがたくさんあります。
結納もその一つで、通常結婚の半年ほど前の時期に、日取りを選んで両家の顔合わせを行います。
従来のしきたりでは花嫁の家で、料理や菓子を出して新婦とその両親をもてなし、結納金を受け取るということが常でした。
しかし最近では顔合わせをよりカジュアルに、シンプルに行いたいと希望する人が増えています。
両家の親がかしこまって顔を合わせ、結納金を手渡す従来のスタイルが時代にそぐわなくなったのでしょう。
しかし結婚により親族にある両家の親が、一切顔を合わせないというわけにもいかないので、ホテルやレストランなどで食事会をし、顔合わせとする家庭が多くなっているのです。
このスタイルであれば、花嫁側には料理を用意したり、家を掃除したりするといった負担はかかりません。
最近では離れた地域の二人が結婚する例も増えていますので、わざわざ花嫁宅を訪ねて料理をいただくよりも、中間地点で顔合わせだけ済ませたいといった事情もあるようです。

● ご両家の顔合わせはホテルのプランを利用しよう ご両家の顔合わせはホテルのプランを利用しようそんな中、多く利用されているのがホテルです。
ホテルの中には顔合わせ専門のプランを用意しているものもあり、そのニーズに多さがうかがわれます。
ホテルのプランを利用することのメリットは、顔合わせという、あまりカジュアルすぎてはいけない場を、専門のスタッフがしっかりサポートしてくれることにあります。
最近ではそれほど儀礼にこだわる家も多くはないのかもしれませんが、やはり結納は、結婚にまつわる一生に一度のイベントです。
準備する花嫁の側にも、ミスがあってはならないとのプレッシャーもあるものですが、ホテルのプランに任せておけばそんな心配はいりません。
料理や花代、両親が遠方から来ている場合は部屋代など、プランに応じて明快な金額が提示されますので、利用する側も気持ちは楽です。
また、プランによっては料理のほかに記念撮影などのオプションが用意されていることもあり、両家にとって思い出となる日を華やかに演出してくれます。