JR山手線「目黒」駅より徒歩4分 ホテルプリンセスガーデン

● 三条実美公旧邸跡のホテルにて三条実美を思う

● 三条実美とは 三条実美は、日本の公卿・政治家です。
公卿・内大臣である1837年2月7日に、三条実万の三男として生まれました。
次兄の早世により家を継ぎました。
安政の大獄で処分された三条実万と同様、尊皇攘夷派の公家として徳川家茂を督促し、国事御用掛となりました。
幕末から明治の公家で、右大臣や太政大臣、内大臣、内閣総理大臣兼任、貴族院議員などを歴任した、明治政府の最高首脳人物です。
三条実美は京都で生まれましたが、8月18日の政変により朝廷を追われ、長州藩と一緒に京都から追い出されてしまいました。
これを「七卿落ち」と言い、7人の公家が京都から追放されました。
その後は太宰府に移されています。
55歳でインフルエンザにより死去しました。
死の直前には、正一位を授与され、墓所は東京都文京区大塚の護国寺にあります。

● 三条実美の跡地を巡ろう 歴史好きの人なら、歴史上人物の跡地を巡ることが多いでしょう。
たくさんの人々が映画で使用された撮影場所や、アニメで描かれた場所へ足を運び、写真を撮って跡地巡りや旅行を楽しんでいます。
歴史上の人物がどのような風景を見て、何を思い、どこで過ごしてきたのか、実際に足を運んでみることで分かることや感じることがたくさんあります。
太宰府市や筑紫野市周辺には、三条実美に関係するものが残っています。
明治池には七卿落ちの途中での歌碑があるなど、跡地がたくさんあります。
歴史が好き、あるいは三条実美に興味がある人は、跡地や三条実美公旧邸跡のホテルに足を運ぶのをおすすめします。
東京都の目黒駅から徒歩2分の場所にある、ホテルプリンセスガーデンは三条実美公旧邸跡に位置するホテルです。
駅から近いためアクセスしやすく、観光にもとても便利です。
敷地内には造園界で有名な岩城亘太郎が設計した日本庭園があり、緑が豊かで都内に居ながら落ち着ける環境です。
三条実美を思いながら、ホテルプリンセスガーデンで旅の疲れを癒やしましょう。
歴史的人物の跡地巡りが好きな人にとっても、都内を観光する際にも最適な宿泊施設です。